CFE 資格試験について

スケジュール等の早見表

2020 年 前期 第 32 回 CFE 資格試験 2020 年 後期 第 33 回 CFE 資格試験
試験実施日 6/13()・14()
( 終了しました )
12/5()・6()
受験する科目によります。初めて受験する方は全科目 (2 日間) をご受験いただきます。
実施形式 CBT (オンラインでの試験) CBT (オンラインでの試験)
受験申請受付 終了しました
( 3/3(火)~4/6(月)[事務局必着] )
9/7(月)~10/12(月)[事務局必着]
試験繰延申請
  試験実施日に別の予定が入った場合などに、次回試験への繰延ができます。
  注意:申請できる期日には制限があり、また、手数料がかかることもあります。詳細は「5. 試験の繰り延べ」をご覧ください。
繰延申請受付 終了しました ~11/11(水)[事務局営業時間内必着]
備考:10/12(月) 営業時間終了後は手数料が必要
弊協会からの案内等
  それぞれ 1 週間を過ぎてもお手元に届かない場合はお問い合わせください。(不達問合せに記載した日付より前は受付しません。)
受験票など 5/14(木) に投函しました 11/12(木) 投函予定
(不達問合せ受付:11/19(木) 以降)
試験結果 7/9(木) に投函しました -
  • CBT … Computer Based Test(ing)。コンピューター・タブレット等を通じてオンライン上で受験する形式の試験。

2020 年 後期 第 33 回 CFE 資格試験 実施要項

目次

1. 実施形式・試験日時・諸注意

実施形式について

  • CBT (Computer Based Test(ing); PC 等を通じたオンラインでの試験) で実施します。
    ご自宅・ご勤務先などでご利用の PC 端末、または、お手持ちのスマートフォン・タブレットなどでご受験いただけます。
  • インターネット回線が必要です。(インターネット接続にかかる費用等はご負担願います。)
    高速回線である必要はありませんが、低速の回線・不安定な回線では、不具合が発生する可能性があります。(本番試験前にデモ試験を実施しますので、動作確認をお願いいたします。)

試験日時について

日付試験時間科目
2020 年 12 月 5 日 10:00~10:30 に各自開始 財務取引と不正スキーム
14:00~14:30 に各自開始 法律
2020 年 12 月 6 日 10:00~10:30 に各自開始 不正調査
14:00~14:30 に各自開始 不正の防止と抑止
  • 日時はいずれも本案内掲載時点の予定です。本番の試験を実施するまでに変更する可能性があります。
  • 会場で試験を行う場合に認められていた遅刻時間を含めています。

試験の諸注意

  • Web 画面上で 1 問ずつご解答いただきます。問題ごとに最大 75 秒、科目 (125 問) ごとに最大 180 分の制限時間があります。(問題ごとの制限時間は ACFE 本部が実施する試験と同条件です。また、試験は通常 60~120 分で終了します。)
  • 試験開始前に諸注意をご確認いただきます。時間には余裕をもってご準備ください。
  • お申込みの科目にかかわらず科目ごとにご受験いただけます。もし全科目の受験は難しいとしても、1 科目でも受験して合格しておくと、次回以降がラクになります。(全科目を欠席したとしても、科目合格の有効期限が延長されることはありません。たとえば初回受験の方が全科目に欠席した場合、次回の試験から 3 回ではなく、次回と次々回の 2 回で全科目に合格しなくてはなりません。)
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2. 出題範囲・出題形式・合否判定

出題範囲について

科目概要
財務取引と
不正スキーム
会計、財務分析の基本、監査基準の概要、各種不正スキームに関する知識、など
法律 法制度の概要、不正に関する法律、調査における個人の権利、訴訟手続き、雇用・IT 関連法、など
不正調査 書類証拠の取り扱い、面接調査、情報源の活用、不正取引の追跡調査、調査報告書作成、など
不正の
防止と抑止
人間行動の理解、犯罪原因論、ホワイトカラー犯罪、職業上の不正、不正防止プログラム、不正検査士の倫理、など

出題形式・合否判定について

  • いずれの科目も、多岐選択式 (4 択または 2 択) で 125 問出題されます。
  • 科目ごとに、正答率が 75% 以上 (125 問の出題に対して 94 問以上が正解) の場合に合格とします。
  • 試験結果および合格証は、試験日から 1 か月程度で郵送します。
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3. 受験の際の注意点

  • 初めて受験される方 (初回受験者) は、4 科目すべての受験が必須です。
  • 初回を含めて連続する 3 回までは、科目合格の実績が引き継がれます。この間に全科目に合格できなかった場合は、その次の回 (最初の回から数えて 4 回目になる回) は初回と同じ扱いとなります。不合格の科目がある場合は、次回の試験を必ず受験してください。
  • 初回の試験
    (実施年月)
    科目合格が有効な期間
    2019 年 後期
    (2019/12)
    2020 年 前期
    (2020/06)
    [次の試験]
    2020 年 後期
    (2020/12)
    2021 年 前期
    (2021/06(予))
    2021 年 後期
    (2021/12(予))
    2022 年 前期
    (2022/06(予))
    2020 年 後期
    (2020/12)
    初回2回目3回目失効
    (初回扱い)
    2020 年 前期
    (2020/06)
    初回2回目3回目失効
    (初回扱い)
    2019 年 後期
    (2019/12)
    初回2回目3回目失効
    (初回扱い)
    注意:途中の回を受験しなかった (できなかった) としても、その分が延長されることはありません
    注意:初回の受験が (欠席不合格を含めて) 4 科目すべて不合格の場合でも、科目合格実績が引き継がれるのは、その回を含めて連続する 3 回です。(残りの 2 回で全科目に合格しないと、すべての合格実績が失効します。)
  • 入会受験教材セット」「法人会員向け受験教材セット」をご購入の方は、ご購入後、最初に迎える受験申請期間の対象 (受験申請受付期間中の場合はその対象) となる資格試験にご受験いただきます
    なお、受験には申請が必要です。お忘れにならないようご注意ください。
    また、お手続きにより一度だけ繰り延べすることができます。詳細は「6. 試験の繰り延べ」をご覧ください。
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4. 受験までの手続き

CFE 資格試験の受験には、CFE 資格試験受験要件を満たす必要があります。最初に「CFE 資格取得 (資格認定) までの流れ」「CFE 資格要件」をご確認ください。

受験申請受付期間内に、次の手続きをお済ませください。(すべての方が次の手続きを行う必要があります。受験申請受付期間は、本頁冒頭の早見表等をご覧ください。)

  1. [まだ ACFE JAPAN 会員でない方のみ] ACFE JAPAN に入会する。
  2. 受験費用を支払う。
  3. 受験申請書類一式を揃えて ACFE JAPAN 事務局に送付する。

0. [まだ ACFE JAPAN 会員でない方のみ] ACFE JAPAN に入会する。

CFE 資格試験を受験するには、受験申請時点と試験実施日時点で、ACFE JAPAN の個人会員または法人会員所属員である必要があります。

個人の方で、まだ ACFE JAPAN に入会していない方は、入会のお手続きをお願いいたします。(詳細は「CFE 資格取得 (資格認定) までの流れ」をご覧ください。)

  • 入会金、年会費、試験登録料、科目受験料は、まとめてお振込みいただけます。その際、お振込人名義には、お名前に続けて「ニュウカイ シケン」とご入力ください。(例:お名前が「フセイ タイサク」の場合は「フセイ タイサク ニュウカイ シケン」)

1. 受験費用を支払う。

入会受験教材セット」「法人会員向け受験教材セット」をご購入いただいた方で、これが初回の受験となる場合は、セットに受験費用が含まれていますので、追加のお支払いはございません。次の手順にお進みください。(ただし、初回受験の対象となる試験について、申請を忘れて受験しなかった場合や、欠席した場合は、その次の回以降は科目受験料のお支払いが必要です。)

それ以外の方は、次の表で受験料をご確認ください。

入会のみされた方で、初回の受験となる方
受験料 27,500 円(消費税 10% 込)
(25,000 円(税別) = 受験登録料 5,000 円(税別) + 科目受験料 5,000 円(税別) × 4 科目)
法人会員ご所属員の方で、初回の受験となる方
受験料 22,000 円(消費税 10% 込)
(20,000 円(税別) = 受験登録料 免除 + 科目受験料 5,000 円(税別) × 4 科目)
法人会員特典として、受験登録料は免除されます。
法人会員向け受験教材セット」をご購入の方は、初回受験料が含まれていますので、受験料のお支払いは必要ありません。
2 回目以降の受験の方
受験科目ごとに 5,500 円(消費税 10% 込み)
受験する科目の数に応じてお支払いください。
お振込み先
次の銀行口座にお振込みください。
《 お振込先口座 》
三菱UFJ銀行 新宿新都心支店 普通口座 1221195
一般社団法人 日本公認不正検査士協会
シヤ)ニホンコウニンフセイケンサシキョウカイ
  • ご依頼人 (お振込みの方の名義) には、恐れ入りますが、お名前に続けて「シケン」とご入力ください。(例:お名前が「フセイ タイサク」の場合は「フセイ タイサク シケン」)
    備考:法人名義の口座からのお振込みなどで名義を変更できない場合は、予め「お振込みの日時 (予定)」「お振込元の名義」「お支払いの対象 (どなたの分なのかを明記)(例:富施井 泰作 資格試験受験料)」をメール ( info@acfe.jp ) にてお知らせください。
  • 試験実施日 (役務提供完了時) の税率が適用されます。
  • お振込みにかかる手数料などはご負担願います。
  • お振込みの明細 (明細票・明細書など) は、申請書に添付していただきますので、大切に保管してください。
  • 領収書は、お勤め先への立替払い請求などで必要となりました際に、ACFE JAPAN 事務局にご依頼ください。(紛失等による再発行が多いため、受領時の発行はいたしておりません。)

2. 受験申請書類一式を揃えて ACFE JAPAN 事務局に送付する。

次の書類を揃えて、簡易書留にて ACFE JAPAN 事務局までご送付ください。

受験申請書
「受験申請書 (様式)」(PDF 形式) をダウンロードして印刷してご記入ください。
入会受験教材セット」「法人会員向け受験教材セット」をご購入の方は、送付物に同梱の様式をご使用いただいても構いません。
証明写真
縦 4cm × 横 3cm サイズで、6 か月以内に撮影した証明写真を添付してください。
裏面には、氏名と生年月日をご記入ください。
証明写真は、申請の度に添付してください。(添付されていない場合は申請を受理しません。)
受験資格を証明する書類
CFE 資格試験の受験資格 (資格点数 40 点以上) を証明する書類を添付してください。次のような書類をご利用いただけます。
  • 卒業証明書 [英文の原本に限る]
    注意:卒業証書、ならびに、そのコピーは、卒業証明書としては使用できません
    注意:和文の卒業証明書を添付した場合、CFE 資格試験は受験できますが、CFE 資格認定時に英文の卒業証明書を改めてご提出いただきます。
  • 不正対策関連資格の証明書 (コピー可 (免許状などについてはコピーのみ))
  • 職務経歴書 (不正対策関連業務経験を資格点数に含める場合のみ)
    次の様式をご使用ください:「職務経歴書 (様式)」(Microsoft Word (.doc) 形式)
資格点数 40 点を満たすことを確認できれば、すべての証明書類を添付する必要はありません。たとえば、4 年制の大学を卒業した方は、卒業証明書の添付のみで受験申請できます。
なお、職務経歴書以外の証明書類については、過去の受験申請時に提出している場合は、改めて添付していただく必要はございません。(職務経歴書のみ、申請の度に最新の内容のものを提出してください。)
受験料のお支払いを示す書類の写し (お振込み明細・領収証など)
受験料のお振込み明細などを添付してください。
入会受験教材セット」「法人会員向け受験教材セット」をご購入いただいた方で、初回の受験となる方は、送付物に同梱の領収証 (コピー可) を添付してください。
申請書類送付先
これらの書類をひとまとめにして、簡易書留にて次の宛先までご郵送ください。

〒101-0062
 東京都千代田区神田駿河台3-4 龍名館本店ビル5階
 ACFE JAPAN CFE 試験係

申請の諸注意

  • 受験資格証明書類の取り寄せには時間がかかる場合がございます。お早めにご準備ください。
  • 必ず簡易書留にてご郵送ください。普通郵便でお送りになり、郵便事故などで不達となった場合、弊協会が特別の取り計らいをすることはありません。(近年は、郵便や宅配のトラブルが増えていると聞きます。くれぐれもご注意ください。)
  • 申請書類が到着したかどうかは「郵便追跡サービス 」などでご確認ください。ACFE JAPAN 事務局では、郵便物を受領したかどうかの個々の問い合わせには一切回答いたしません
  • 普通郵便でお送りになった場合でも、事務局に到着したら受け取ります。ただし、到着確認等のお問い合わせには一切回答いたしません。申請書受理の通知をお待ちください。
  • 明らかな料金不足 (切手不貼付など) がある場合は受取を拒否します。その際、差出人の記載がない送付物については郵便局で廃棄されますので、ご注意ください。(返送や廃棄により生じるいかなる不利益についても、弊協会では特別の取扱や配慮を行うことはありません。)
  • 申請書類を受理しましたら、メールにてご連絡を差し上げます。通常、事務局到着後、数営業日以内にご連絡を差し上げますが、受付期間の終了間近には、申請が集中し、より時間がかかることがあります。
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5. 試験の繰り延べ

入会受験教材セット」「法人会員向け受験教材セット」をご購入の方で、対象となる試験実施日のご都合が悪い方は、事前の申請により一度だけ次回の試験への繰り延べができます

繰り延べを申請できる対象者と受付期間には制限があります。次の説明をよくお読みください。

繰り延べ申請できる方
※ 備考 ※
  • 「入会のみ」でご入会になり、まだ受験申請していない方は、繰り延べ申請は必要ありません。(受験を希望する回に受験申請してください。)
繰り延べ申請によるお取り扱い

繰り延べ申請できる期日内に申請が受理された場合、次のようにお取り扱いします。

  • 繰り延べ後の試験 (次回の試験) を「初回」として取り扱います。
繰り延べ申請できない方 (「繰り延べ申請できる方」の条件より優先します)
  • すでに一度繰り延べした方。
  • 過去の試験を欠席した方。
  • 過去に受験履歴のある方。

期日とお取り扱い [表3]

期日お取り扱い
受験申請期間の最終日まで 「繰り延べ申請書」のご提出のみ (手数料なし) で次回の試験に繰り延べできます。
繰り延べした試験 (次回の試験) が「初回」として扱われます。
受験票送付日の前日まで 事務処理手数料 3,300 円 (消費税 10% 込) のお支払いと「繰り延べ申請書」のご提出により繰り延べできます。
「受験票送付日」は、受験申請書受理の案内メールに記載しています。
繰り延べした試験 (次回の試験) が「初回」として扱われます。
受験票送付日 (この日を含む) 以降 繰り延べできません
この場合、次回の受験は「2 回目」となります。
試験を欠席すると欠席不合格となりますので、ご都合がつきましたら 1 科目でもご受験になることをお勧めいたします。

繰り延べの諸注意

  • 期日の判定は、ACFE JAPAN 事務局の受理時点です。繰り延べをご希望の方は、早めに申請してください。
  • いずれの場合でも、受験料の払い戻しは行いません。(「繰り延べ」できた場合は、次回の受験料に充当されます。)
  • 試験の繰り延べは、全科目 (4 科目) まとめて行われます。科目単位での繰り延べはできません。
  • 試験の繰り延べは、一度だけ申請できます。繰り延べ後の試験 (次回の試験) は必ずご受験ください。

繰り延べ申請の手続きについて

次の手順により申請してください。

  1.  繰り延べ申請書 (PDF 形式)」に必要事項をご記入ください。
  2. 事務処理手数料のお支払いがある場合 (前掲 [表3] による) は、事務処理手数料をお支払いください。
    《 お振込先口座 》
    三菱UFJ銀行 新宿新都心支店 普通口座 1221195
    一般社団法人 日本公認不正検査士協会
    シヤ)ニホンコウニンフセイケンサシキョウカイ
  3. 次のいずれかの方法により、申請書を ACFE JAPAN 事務局までご送付ください。
    • メール:info@acfe.jp (繰り延べ申請書を添付してお送りください)
    • FAX:03-5296-8337
  4. ACFE JAPAN 事務局で申請書の受領 (と手数料の入金) を確認しましたら、承認の通知を行います。その通知をお受け取りになりましたらお手続きは完了です。
  5. 次回試験の受験申請時には、「繰り延べ申請書」の原本を添付し、受験申請書は「初回」としてご提出ください。その際、繰り延べ前に資格証明書類をご提出済みの方は、職務経歴書以外の証明書類については改めてご提出いただく必要はございません。(未提出の方と職務経歴書を提出した方は、次回の申請時に添付が必須です。)
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6. 試験の欠席

  • やむを得ない事情で試験を欠席する場合、連絡等は必要ありません。欠席した科目については「欠席不合格」となります。
  • 試験は科目ごとにご受験いただけますので、もしご都合が付くようでしたら、1 科目でもご受験になることをおすすめいたします。
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7. よく寄せられるお問い合わせ (FAQ)

よく寄せられるお問い合わせ」にまとめて掲載しています。ご覧ください。

クイック リンク

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